2007年06月12日

三大合併症 その1

こうして入院生活を始めたわけですが、ここで目から鱗だったのが、

糖尿病自体は難しい病気ではないということ

です。
糖尿病は
「インスリンの効きが悪くなる病気」
ですから、
・膵臓を刺激してやって、インスリンを出す
・インスリンを注射する
ことで改善されるわけです。

ところがその裏にとんでもないことが隠れていたんです。
合併症という恐ろしい影が・・・。

つづく・・・
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2007年05月26日

甘く見ていた・・・3

4月25日の午後、職場の保健士から
「400を超える血糖値が出た」
との緊急連絡を受けました。
産業医は、
「血糖値300を超えたら、仕事をしている場合ではない。」
と言っているとのこと。
さらにK医院での検査結果は、500を突破していましたたらーっ(汗)

K医院で、N病院への紹介状を書いていただき内分泌内科で受診したところ、有無を言わさず、
「入院はいつからします?」
と言われてしまいました。

こうして、私の教育入院が始まったのであります。
posted by MOTO at 01:03| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の怖さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

甘く見ていた・・・2

今年の一月から3月にかけて、石川県での仕事が入り、ウイークデーはビジネスホテル、週末には帰宅するという生活が続きました。

石川での仕事の最中に、喉がやけに渇いて仕方がなく、水をドンドン補給する状態が続きました。
当然、頻尿!

「しばらく薬を飲んでないからかなあ」

と思い、家内に頼んでかかリ付けの医院で薬をもらってきてもらいました。

これが「オイグルコン」。朝食前に一錠を飲むようになっていました。
飲むとさすがに喉の渇きが抑えられた感じで、水の量はグンと減りました。
しかし、渇きは治まりませんでした。

そのうち春の定期異動で転勤となり、滋賀の南部・M市で勤務することになりました。

異動後、急ぎの仕事が入っていてこれが終わったのが4月下旬。
ちょうど職場の健康診断が4月20日にありました。
さらに、
「M市でもかかりつけの医院があったほうがいい」
と思い、市内のK医院で診察を受け、血液採取をしてもらいました。

そして4月25日を迎えることになるのです・・・。

つづく
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2007年05月22日

甘く見ていた・・・1

「糖尿病」と聞いて頭に浮かんだのは、「贅沢病だ」という言葉でした。
父親(故人)が45歳くらいの時に罹患し、死ぬまで糖尿病の治療をしていた、「長い病気」でした。

「まさか自分が・・・」と思っていましたし、「血糖値が少し高いですねえ」といわれても、
「そんなもん大丈夫や!!」
と高をくくっていました。
ところが、400、500を超える血糖値が検査で判明、口渇症状が出て頻尿、やっと、ことの重大性に気づいたのでした。

つづく・・・
posted by MOTO at 22:30| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の怖さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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